去年9月に兵庫県姫路市の高校で、ソフトボール部の女子生徒が、顧問だった元教諭の男性に顔を平手で殴られて口が開けにくくなるなどの重傷を負った事件。検察は元教諭を略式起訴しました。 兵庫県姫路市にある姫路女学院高校で、ソフトボール部の顧問だった元教諭の男性(40)が、去年9月に部員だった1年の女子生徒の顔を平手で殴り、口が開けにくくなるなどの全治1か月の重傷を負わせたとして書類送検されていました。 女子生徒はあごが外れるなどして、精神的ショックで不登校になり、その後に自主退学しています。 姫路区検は3月20日付けで元教諭を傷害と暴行の罪で略式起訴しました。元教諭は事件後の去年10月に懲戒解雇されています。