吉野家の迷惑動画「面白いことやってと言ったら…紅しょうがを食べた」逮捕の男が説明

牛丼チェーン「吉野家」で共用の紅しょうがを自分の箸で食べたとして男2人が逮捕された事件で、男は撮影した動画について「みんなに見てほしくてSNSにあげた」と話していることがわかりました。 逮捕された大阪市西成区の建設業・嶋津龍容疑者(35)と飲食店経営の岡敏秀容疑者(34)は、去年9月に大阪市住之江区の吉野家で、共用の容器に入った紅しょうがを自分の箸で食べた威力業務妨害などの疑いが持たれています。 嶋津容疑者は3月9日に逮捕され、その後、起訴されていました。 警察によりますと、岡容疑者が一連の行為を撮影していて、「面白いことをやってと言ったら、(嶋津容疑者が)自分の箸で紅しょうがを食べた。めっちゃ面白くてみんなに見てほしかったのでSNSにあげた」と話しているということです。 吉野家は「外食全体の安全安心が問われるようなニュースになったことを大変遺憾に思います」とコメントしています。