3月31日に富士山の8合目付近で遭難し、4日に心肺停止の状態で発見 収容され、その後 死亡が確認された登山者は、ネパール国籍の40歳の男性と判明した。
富士山では、4日 正午前に御殿場ルート8合目付近のルートを外れたところで、心肺停止状態の男性が山岳遭難救助隊によって発見 収容され、その後死亡が確認された。富士山8合目付近では、3月31日に、4人グループのうち2人の男女が遭難して救助を求め、女性はすでに救助されている。警察では男性の身元などの特定を進めていたが、6日までに神奈川・藤沢市に住むネパール国籍の40歳の男性と判明した。