前日に「殺したい」とSNSでメッセージ 名古屋の駅待合室で18歳女性刺殺 “今月別れた”29歳男「月音さんもいなくなったから おれも死ぬ」名鉄本笠寺駅

名古屋の名鉄本笠寺駅で、18歳の女性が刃物で刺殺された事件で、女性を刺したとみられる元交際相手の男が、事件の前日、知人に「殺したい」などとメッセージを送っていたことがわかりました。
4月8日、名古屋市南区の名鉄本笠寺(もとかさでら)駅の待合室で、会社員の川村月音さん(18)が、胸に刃物が刺さった状態で見つかり、死亡しました。
川村さんが見つかる5分ほど前、元交際相手の南拓哉容疑者(29)が電車にはねられ死亡しましたが、前日、南容疑者が共通の知人に、「殺したい」などとメッセージを送っていたことがわかりました。
(共通の知人)「(南容疑者が)『2万円の包丁を買った』とは言っていた」Q.それはいつごろ?「金曜日(7日)くらい」
知人によりますと、2人は4月に入ってから別れていて、南容疑者は「月音さんもいなくなったからおれも死ぬ」と話していたということです。
警察は、南容疑者が川村さんを刺した後、自殺したとみて捜査しています。