12日午後札幌市内で大気汚染物質PM2.5の濃度が国の注意喚起レベルを超える高濃度で観測されました。 黄砂の飛来が原因とみられています。
札幌市によりますと12日の午後6時時点で中央区北1条西2丁目にある北1条局で1立方メートル当たり72マイクログラムそして西区発寒5条7丁目にある発寒局で1立方メートル当たり95マイクログラムを観測国の注意喚起レベルを超える高濃度のPM2.5が観測されたということです。
12日には黄砂の飛来が観測されていてPM2.5の濃度が上昇しているものとみられています。
札幌市は呼吸器系や循環器系の疾患のある方などには体調に応じてより慎重に行動を、と注意を呼びかけています。