また…赤ちゃん遺棄 国道沿いの畑でうつ伏せで発見 着衣なく腐敗進む 広島

広島・東広島市で、18日午前8時半ごろ、国道沿いの畑から、生後間もない赤ちゃんの遺体が見つかった。
現場は、東広島市の国道185号線沿い、車通りの多い場所。
取材班が到着した時には、規制線が張られ、鑑識による活動が続けられていた。
遺体は、畑の土の上でうつ伏せになった状態で見つかり、少なくとも死後1週間以上はたっているとみられている。
遺体に着衣はなく、腐敗が進んだ状態で、性別もわかっていない。
警察は、死体遺棄事件として捜査。遺体が遺棄された詳しい状況などを調べている。
(「イット!」4月18日放送より)