「砲弾のようなものが…」製鉄所で建設工事中に作業員が発見 自衛隊が回収へ 室蘭市

北海道・室蘭警察署は5日、室蘭市仲町にある製鉄所の敷地内で砲弾のようなものが見つかったと発表しました。
製鉄所の敷地内では当時、建設工事が行われていて、
重機で深さ3.5メートルほど地面を掘っていたところ、掘り出した土の中から見つかりました。
砲弾のようなものは円錐状で、長さが約15センチ、直径4.5センチくらいだということです。
現場周辺には多くの工場があり、警察によりますとこのあと自衛隊が回収し、実弾かどうかなどを調査することしています。