姉から現金を奪っていたか…刺身包丁で恵庭市に住む姉を切りつけた疑いで逮捕の男 強盗傷害容疑などで送検

3日恵庭市の住宅で姉を包丁で切りつけけがをさせたとして逮捕された男が、現金などを奪っていたとみられることが新たにわかりました。
札幌市白石区の松井秀忠容疑者69歳は3日、恵庭市の住宅でこの家に住む73歳の姉を刺身包丁で切りつけ、けがをさせた傷害の疑いで逮捕されました。
その後の警察の捜査で松井容疑者が姉から現金などを奪っていたとみられることが捜査関係者への取材でわかりました。
さらに、凶器の刺身包丁については自ら持ち込んでいたということです。
こうしたことから警察は5日、松井容疑者の容疑を強盗傷害と銃刀法違反などに切り替え身柄を検察庁に送りました。
警察は計画的な犯行とみて引き続き調べを続けています。