15日正午すぎ、福岡市東区のマンション建設工事現場で土砂が崩れ、50代とみられる男性作業員が生き埋めになりました。作業員は事故発生から約3時間後に死亡が確認されました。
◆「50代男性が埋まっている」と通報
15日正午すぎ、福岡市東区香椎浜にあるマンション建設工事現場の関係者から「土砂が流入し50代男性が埋まっている」と通報がありました。
◆穴を掘る工事中に“生き埋め”
警察によりますと、事故当時、現場では穴を掘る工事をしていて、穴の中にいた50代とみられる男性作業員が崩れた側面の土砂により生き埋めになったということです。穴の深さは4メートルから5メートル程度とみられています。
◆男性作業員の死亡確認
男性作業員は、事故発生から約3時間後に死亡が確認されました。