元兵庫県明石市長の泉房穂氏(59)が4日、自身のツイッターを更新し、新党立ち上げについて自身の見解を示した。
同氏が明石市長を2023年4月に任期満了で退任してから、2ヶ月ほどが経過した。実はこの期間内で「私に連絡をして『新党』結成を働きかけてくる〝現職の国会議員や市長〟など」がいたと明かした。
この呼びかけには「即答でお断りしている」とつづった。その理由は「『新党』なんてものを、そう簡単に立ち上げられるものではないと思っている」と説明。「過度な期待は、ご容赦ください」と現在は〝勧誘お断り〟の姿勢を見せた。
同氏のフォロワーからは「それでも期待してしまいます…」「いつも元気でいただければ十分です」と賛否両論の声が届けられている。