8か月の妊婦の腹を蹴り、椅子を投げつける暴行か-逮捕の大学院生(22)は「一切やっていない」

交際中の妊娠8か月の女性の腹を蹴るなどの暴行を加えけがをさせたとして、福岡県久留米市に住む大学院生の男(22)が逮捕されました。「一切やっていない」と容疑を否認しています。
◆妊婦の腹を蹴ったり椅子を投げたりする暴行か
傷害の疑いで逮捕されたのは、福岡県久留米市城島町に住む大学院生・下浜伊織容疑者(22)です。下浜容疑者は今月7日、同じ久留米市に住む女性(22)の自宅で、女性の頬や腹を蹴ったり、椅子を投げたりする暴行を加え、けがをさせた疑いが持たれています。
◆「話しを聞いて」→激高?「一切やっていない」と否認
警察によりますと、女性は下浜容疑者との子供を妊娠して8か月がたっていました。この日、女性が出産や養育のことを相談しようとすると、下浜容疑者が聞こうとしなかったため「話を聞いて」と切り出しました。すると下浜容疑者が激高。女性に暴行を加えたということです。取り調べに対し下浜容疑者は「一切やっていない」と供述し、容疑を否認しています。