姶良市脇元の沖合で見つかった身元不明遺体 無職の男性(50)と判明 鹿児島

鹿児島県姶良市の海で28日、男性の遺体が浮いているのが見つかり、警察が身元の確認を進めていましたが、近くに住む50歳の無職の男性と判明しました。姶良警察署によりますと、28日午前7時半ごろ、姶良市脇元の「なぎさ公園あいら」から東におよそ100メートルの錦江湾の沖合で、男性があおむけで浮いているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。警察が身元の確認を進めていましたが、30日、男性は近くの無職・森竜二さん(50)と判明したということです。司法解剖の結果、死因は水死でした。警察では亡くなった経緯を調べるなど、事件と事故の両面から捜査しています。