【速報】市川猿之助被告側 保釈保証金500万円を納付

両親の自殺を手助けした罪で起訴された歌舞伎俳優の市川猿之助被告について、東京地裁は保釈保証金500万円で、保釈を認める決定をし、猿之助被告側が500万円を納付した。
一報検察側は保釈を認める決定を不服として準抗告しており、保釈されるかどうかは決まっていない。
歌舞伎俳優の市川猿之助こと喜熨斗 孝彦被告は、今年5月、東京・目黒区の自宅で、すり潰した睡眠導入剤を水に溶かして両親に飲ませ、自殺を手助けした罪で起訴された。
猿之助被告の弁護士からの保釈請求を受け、東京地裁は、保釈を認める決定を出したが、さきほど、猿之助被告側が保釈保証金500万円を納付したことが分かった。
検察側が、この決定を不服として準抗告をしなければ、猿之助被告は、およそ1ヵ月ぶりに勾留先の原宿警察署から出てくることになる。