上司に残業命じられ「パワハラだ」、無断欠勤続けた職員を懲戒免職…君津市「パワハラに当たらず」

千葉県君津市は1日、無断欠勤を続けたとして経済環境部の男性技師(31)を7月31日付で懲戒免職にしたと発表した。
市によると、技師は今年1月17~19日、上司に本来の担当ではない業務や3、4時間の残業を命じられたことを「パワハラだ」として、同20日から欠勤。有給休暇消化後の2月20日以降も、無断欠勤を続けた。
市はハラスメント処理委員会を2回開き、上司の命令はパワハラに当たらないと結論づけている。