無言電話や迷惑電話を100回以上かけて北海道電力の業務を妨害したとして、北海道音更町の57歳の女が、1日逮捕されました。 偽計業務妨害の疑いで逮捕されたのは、音更町に住む57歳の無職の女です。 この女は6月12日から7月16日までの間に、北電のお客様相談センターに対し、無言電話や暴言などの迷惑電話を100回以上かけて、業務を妨害した疑いが持たれています。 北電の関係者から相談を受けた警察が、通話の記録などを捜査し、容疑が固まったとして、1日、女を逮捕しました。 取り調べに対し、57歳の無職の女は「私がやったことで間違いない」と容疑を認めているということです。 また動機については「コールセンターの職員の対応が悪かったから」などと説明しているということで、警察は詳しい経緯を調べています。