台風6号:沖縄県の総戸数3割が停電 33市町村で19万戸超える【2日午前3時】

台風6号の影響を受け、沖縄電力は2日午前3時現在、沖縄県内33市町村の19万3700戸で停電していると発表した。県内全域の総戸数(63万3670戸)の3割を占めている。
内訳で最も多いのはうるま市の2万8870戸で、次いで那覇市の2万1970戸、沖縄市の1万5千戸、南城市の1万3320戸、名護市の1万2700戸、糸満市の1万1480戸、読谷村の 1万140戸、浦添市の9790戸などと続く。
沖電は「遠隔操作による復旧を行っている。風雨がおさまり次第、本格的な屋外作業を始める」と理解を求めている。