車が歩道暴走、信号機やポールに衝突…バックで車道横切る様子も 運転していた男性(79)死亡 警察が事故原因捜査

広島市西区で3日未明、軽自動車が歩道を走行したあと、信号機などに衝突。運転していた79歳の男性が死亡した。
3日午前1時25分ごろ、広島市西区で軽自動車が歩道を走行し、交差点の信号機や車止めのポールなどに衝突。
車を運転していた広島市安佐南区の男性(79)が病院に搬送されたが、死亡が確認された。
男性は歩道を150メートルほど走った後、信号機にぶつかり、反対車線の歩道上で停止したとみられている。
事故当時、付近に歩行者はおらず、ケガ人はいなかった。警察が、事故の原因を調べている。
(「イット!」8月3日放送より)