日大アメフト部員逮捕「選手であること以前に人としての良識の問題」日本協会会長がコメント

日本大(日大)アメリカンフットボール部の21歳部員が逮捕されたことを受けて5日、日本協会の寺田昌弘会長が「詳細の確認はこれからになりますが、日本大学アメリカンフットボール部の学生から逮捕者が出たのは、極めて残念です。大麻や覚せい剤などの法律違反を犯すのは、スポーツ選手であること以前に人としての良識の問題。アメフト選手の中にその良識が欠けている者がいたことに、ショックを受けています」との談話を出した。
18年の「悪質タックル問題」も念頭に置きながら「日大アメフト部は5年前の事件を受け、チーム全体が生まれ変わってくれたと信じていたので、この事実は大変残念に思います」ともコメントした。