最年少当選の女性県議、国民民主党に離党届…無免許運転が発覚

4月の静岡県議選で最年少当選を果たした国民民主党の中山 真 (しん) 珠 (じゅ)県議(28)(静岡市清水区)が無免許運転したとして、離党届を提出したことが党関係者への取材で分かった。
党関係者によると、中山氏は4日、静岡市内で自動車を運転中、警察官に免許の提示を求められた際に無免許が発覚した。中山氏は4月16日が誕生日で、1か月後の5月16日までに免許を更新しておらず、失効中だったという。
国民民主党県連の清水唯史幹事長は取材に対し、「社会人としてのモラルが欠けている。党代表選が始まろうとしているところで、このような事案が発覚して大変遺憾だ」とコメントした。