日本大学アメフト部員をめぐる違法薬物事件で16日、逮捕された4年生の部員と今年8月に逮捕・起訴された3年生の部員がSNSで大麻に関する情報のやりとりをしていたことがわかりました。
日本大学アメフト部の4年生、矢部鑑羅容疑者は今年、都内で密売人から大麻を譲り受けた疑いがもたれています。
日大アメフト部をめぐっては、3年生の北畠成文被告が今年8月に起訴されていますが、捜査関係者への取材で矢部容疑者と北畠被告がSNSで大麻に関する情報のやりとりをしていたことが新たにわかりました。
2人は過去に寮の同じ部屋で生活していたということで、警視庁はアメフト部の寮内で違法薬物がまん延していた可能性があるとみて他の部員についても調べています。