東京・大田区のごみ処理施設で、催涙スプレー缶からガスが漏れた事故で体調不良を訴えていた作業員全員の体調が回復したことがわかりました。
きょう午後4時50分ごろ、東京・大田区京浜島のごみ処理施設で催涙スプレー缶が破裂しました。
その後の警視庁への取材で、作業員がごみの中から催涙スプレー缶を見つけ、缶からガスを抜くために穴を開けたところガスが漏れ、40代から70代の男女の作業員3人が頭痛やせきの症状を訴えていたことがわかりました。
3人の体調は既に回復し、病院にも搬送されていないということで、警視庁などが現場の状況を調べています。