ゴミ処理施設で“催涙スプレー”爆発「作業員4、5人がせきこんで頭痛いと…」 大田区

警視庁と東京消防庁によりますと、2日午後5時前、東京・大田区のゴミ処理施設で「ゴミの中の催涙スプレーが割れて作業員4、5人がせきこんで頭が痛いと言っている」などと通報がありました。
廃棄物の処理中に催涙スプレーのようなものが爆発したということで、ケガ人の人数や容体を警視庁などが確認しています。
東京消防庁は消防車など21台を出動させた上、付近30メートルに警戒区域を設定しているということです。