大津市の山中で、人間のものとみられる頭の骨などが見つかりました。警察が身元確認を進めています。
4日夕方、大津市北比良の金糞峠をきのこの観察のため歩いていた登山者から、「人の骨のようなものがある」と警察に通報がありました。
翌5日に警察が捜索したところ、人間のものとみられる頭蓋骨と肋骨、大腿骨が見つかりました。
骨に目立ったきずや骨折などは確認されませんでした。
また、周辺に身元の特定につながりそうな所持品もみつからず、性別や年齢も不明です。
警察は骨を解剖し、身元確認を進めるとともに事件性の有無を調べる方針です。