19日夜、愛知県春日井市の、JR中央本線の踏切で、男性が電車にはねられ、その後死亡が確認されました。
警察などによりますと、19日午後7時すぎ、春日井市小木田町の、JR中央本線の踏切で、男性が「瑞浪発」「名古屋行き」の快速電車にはねられました。
この事故で、春日井市に住む無職、永谷史章さん52歳が、意識不明の重体で病院に搬送されましたが、およそ1時間後に死亡が確認されました。
快速電車の、乗客乗員およそ100人に、けがはありませんでした。
電車の運転士は、「踏切の南側から人が飛び出してきた」と話していて、警察が事故の原因を調べています。
この事故の影響で、JR中央本線は、名古屋から高蔵寺間の上下線で、およそ1時間半運転を見合わせました。