警察庁は1日、秋の全国交通安全運動期間中(9月21~30日)に起きた交通事故の死者数が89人だったと発表した。秋の運動期間中としては、統計が残る1954年以降で最も少なかった。
65歳以上が36人で全体の約4割を占めたが、前年からは14人減少した。都道府県別では秋田、山梨、富山、石川、奈良、島根、愛媛、佐賀、長崎、熊本の10県が死者ゼロで、最多は北海道と埼玉の7人だった。
警察庁は1日、秋の全国交通安全運動期間中(9月21~30日)に起きた交通事故の死者数が89人だったと発表した。秋の運動期間中としては、統計が残る1954年以降で最も少なかった。
65歳以上が36人で全体の約4割を占めたが、前年からは14人減少した。都道府県別では秋田、山梨、富山、石川、奈良、島根、愛媛、佐賀、長崎、熊本の10県が死者ゼロで、最多は北海道と埼玉の7人だった。