「騒音に精神を病み自殺も考えた」 女性が隣人に訴えられた理由とは

(Shuvalova Viktoria/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)絶え間なく漏れてくる大きな音。夜間もそれは変わることがなかった。近隣住民は一人またひとりと、それに耐えられなくなっていったという。

■自治区議会でも議論チャーンウッド自治区議会でも昨年8月にその問題が取り上げられ、「しつけに無関心で怠慢なストーンからは、犬を飼う権利そのものをはく奪するべき」との決議に至った。ストーンはこれに不満を訴えたが、レスター治安判事裁判所への出頭を命じられると自分の非を認めざるを得なくなり、これによりレジーの保護が決定した。保健当局で過ごすようになって2ヶ月が経過。適切なしつけと栄養管理が行われている現在のレジーは適正体重を保ち、落ち着いて過ごしている。