「いってきます」自身SNSに出頭の様子「札幌のギャグ男」ラッパーの男 傷害の容疑で逮捕 すすきの

先月、札幌すすきのの飲食店で男性に暴行を加えケガをさせたとしてラッパーの男らが逮捕されました。男は出頭する様子を自身のSNSに投稿していました。
「ライブ配信したから見てよ。言ったから事件の流れとか」
10日、傷害の疑いで逮捕された鈴木治貴容疑者(27)。先月29日、札幌すすきののビルに入るガールズバーで、今隼人容疑者(38)とともに男性客を殴りケガをさせた疑いが持たれています。男性は顔面を打撲する軽傷です。鈴木容疑者らはガールズバーの閉店後に店を訪れていて残っていた男性客とトラブルになったとみられています。
「札幌のギャグ男」というアーティスト名でラッパーとして活動する鈴木容疑者。
大原麻潤記者)
「鈴木容疑者は警察署の目の前で出頭前の様子を撮影し、自身のSNSに投稿していました」。
ギャグ男)
「これから出頭です。まあ48か10日、リスペクトフォープライド」
10日、SNSに投稿された動画。「48か10日」とは、警察に拘留される期間を意味しているのでしょうか。
ギャグ男SNS)
「ネットのお前らビクビクなんかあーだこーだ言ってるけどおれ北海道で半グレ登録されてるんだぞ。ラッパーなんかリアルじゃなきゃダメだから最近時代が変わったよ」。
警察署の前で持論を展開する鈴木容疑者。SNSの最後の投稿は、仲間とポーズを決め「いってきます」と書かれた写真でした。警察によりますと鈴木容疑者は容疑を認めていて「男性の態度が気に入らなかった」と話しているということです。