傷害・暴行容疑の石崎徹議員、交差点で10分間頭下げる

元秘書の男性に対する傷害と暴行の容疑で書類送検された自民党の石崎徹衆院議員(35)(比例北陸信越)が5日、新潟市内を巡回し、有権者へ一連の問題について謝罪した。
石崎氏は午前8時過ぎ、自転車で同市中央区の新潟県庁付近の交差点に現れると、「ご迷惑をおかけして申し訳ありません」と、約10分間にわたって行き交う車や通行人に頭を下げた。夕方まで市内各所で街頭に立ったり、支援者を回ったりした。
石崎氏は報道陣に対し、「支援者から厳しいお声や頑張れというメッセージをいただいている。一つ一つ

真摯
( しんし ) に受け止め古里のために頑張りたい」と語り、改めて離党や議員辞職の考えはないことを強調した。