「適応障害の診断も」今井絵理子・内閣府政務官(41)の政策秘書が退所、公設第一秘書が辞職していた 《今年に入り、2人が立て続けに…》

今井絵理子・内閣府大臣政務官(41=復興大臣政務官も兼務)の政策秘書と公設第一秘書が相次いで体調不良になり、今年に入って、政策秘書は事務所を退所し、公設第一秘書はその職を辞していたことが、「 週刊文春 」の取材でわかった。
3人のうち2人が連続で去ったことに
沖縄県出身の今井氏は元SPEEDのメンバー。2016年の参院選で初当選を果たした。現在2期目で麻生派に所属。昨年11月、第2次石破内閣で内閣府政務官兼復興政務官に就任した。
ところが、今井事務所では異常事態が起きていた。
「実は今年に入り、彼女を支えてきた2人の女性秘書が相次いで消えたのです。政策秘書のA子さんが今年1月に退所。公設第一秘書のB子さんも2月末に後任を連れて辞職の挨拶に回っていた。一般的に事務所運営の中核を担うのは政策秘書、公設第一秘書、公設第二秘書の3人ですが、このうち2人が連続で去ったことになります」(政治部デスク)
関係者の証言によれば、A子さんは昨年11月に体調を崩し、適応障害の診断を受けていた。B子さんも昨年春頃に体調を崩していたという。
今井事務所は2人が事務所を離れた事実を認めた
今井事務所に事実関係の確認を求めたところ、A子さんが退所した旨と、B子さんが一時的に職を離れている旨を認めた。
なぜ、2人は揃って体調を崩し、事務所を離れることになったのか。
4月2日(水)12時配信の「 週刊文春 電子版 」ならびに、4月3日(木)発売の「週刊文春」では、『今井絵理子内閣府政務官 非道パワハラ 女性秘書2人が消えた!』と題した記事を掲載。今井氏がA子さんに伝えた非道なメッセージや、秘書らが苦しんだ過重労働や病状、今井氏と恋人の大喧嘩が招いた“警察沙汰”、禁断スペースでの喫煙やヘビースモーカーぶり、今井事務所から届いた疑惑に対する回答などについて詳報している。
(「週刊文春」編集部/週刊文春 2025年4月10日号)