埼玉県八潮市で県道が陥没してトラックが転落した事故で、県警は3日、運転席部分から見つかった遺体について、司法解剖の結果、死因は判明しなかったと明らかにした。遺体は成人で、県警は運転手の男性(74)とみて、引き続き死因や身元の確認を進める。
司法解剖は2日午後に行われた。遺体は損傷が激しかったものの、死因につながるような外傷は認められなかったという。
埼玉県八潮市で県道が陥没してトラックが転落した事故で、県警は3日、運転席部分から見つかった遺体について、司法解剖の結果、死因は判明しなかったと明らかにした。遺体は成人で、県警は運転手の男性(74)とみて、引き続き死因や身元の確認を進める。
司法解剖は2日午後に行われた。遺体は損傷が激しかったものの、死因につながるような外傷は認められなかったという。