(Chainarong Prasertthai/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)行方不明になったある男性の恋人が、ある時いきなり隣人邸を訪問。「保管しておいて」と箱を手渡したがそこから異臭が漂い始めたことで、隣人は中身が何かを調べるべく開けてみたという。しかし中を確認した人物は、ショックのあまりパニック発作を起こしてしまったとのこと。咄嗟には通報できぬほど激しく動揺したと報じられた。
■清掃人の異様な証言女に雇われ家の清掃を担当していた女性もこの件で裁判所に呼ばれ、男性が行方不明になったと女が通報する4日前の出来事を証言。「いつもより早く仕事に来てほしいとお願いされました」「やけに重い袋をいくつも家から出しました」と話し、「何度かにわけて捨てに行かねばならないほど重い袋でした」とも付け加えた。袋の中身は男性の遺体だったのか、そして遺体はどこにあるのかなど、今も当局は懸命に捜査を続行中だ。