JR東日本は、津波警報の発表を受け、一部の路線で運転を見合わせていましたが、先ほど、再開の見込みを発表しました。
運転の再開は、東海道線の東京~熱海間と、横須賀線の大船~久里浜間で午後10時ごろ、内房線の君津~安房鴨川間と外房線の茂原~安房鴨川間で午後11時ごろ、伊東線の熱海~伊東間で午後8時ごろを見込んでいるということです。これらの列車は、再開となっても大幅に本数を減らして運行するということです。
一方、湘南新宿ラインの池袋~小田原間と、池袋~逗子間は、きょうは最終列車まで運転を見合わせるとしています。
JR東日本は当初、気象庁からの情報を受け、最終列車まで運転を再開できない見通しを発表していましたが、津波警報が注意報に切り替わったことにより再開を決めたということです。