11日夜、小松市内の国道で、高齢の男性が車にはねられ、死亡する事故がありました。
事故があったのは、小松市矢田野町の国道305号で、きのう午後8時20分頃、加賀市から能美市方向に向かっていた軽自動車が、道路上で男性をはねました。
はねられたのは、小松市向本折町の無職、酢谷 重也さん(86)で、病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
現場は、片側一車線の道路で、警察によりますと、損傷の激しい自転車があったということですが、男性が乗っていたものかどうかは分かっておらず、事故の詳しい原因を調べています。