(radarreklama/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)動画サイトなどでたびたび話題になる「チャレンジ・シリーズ」。危ないことをわざわざして盛り上がるという動画で、過去にはシナモンを口の中に含んで我慢するだけという「シナモン・チャレンジ」なるものも流行した。それでも「呼吸困難など深刻な事態に陥る可能性がある」と専門家が指摘し、流行に便乗しないよう警告したが、チャレンジ系の動画や遊びは徐々に過激化。今はファイアー・チャレンジなるものに若者が夢中になっており、大怪我をする子供も後を絶たない。
■母のショックも大きく息子の入院を経て、母親がメディア取材に応じ「こんなチャレンジで命を危険にさらす価値なんてない」「それをみんなに知ってほしいのです」とコメントした。また息子の状態にも触れ、「この程度ですんだものの、もっとひどい状態になっていた可能性は十分にあったのです」とも付け加えている。