北九州市の山中で人の頭蓋骨発見 警察が事件と事故の両面で捜査

30日午後、北九州市小倉北区の山の中で白骨化した人の頭蓋骨が見つかりました。
警察が事件と事故の両面で詳しく調べています。
30日午後2時ごろ、北九州市小倉北区の足立山で山を登っていた男性から「人骨のようなものがあるので確認に来てほしい」と警察に通報がありました。
警察が駆けつけたところ、山に設置された石の階段の上に人の頭蓋骨の目から上の部分が白骨化した状態で見つかりました。
頭蓋骨以外の骨は見つかっておらず、頭蓋骨に目立った外傷は確認されなかったということです。
警察によりますと、通報した男性は頭蓋骨が発見された階段の横にあるお堂を管理していて、約1年前にお堂の手入れをしたときには頭蓋骨はなかったということです。
警察は身元の確認を急ぐとともに、事件と事故の両面で詳しく調べています。