「ひざは溶けてどろどろ」しめ飾り投げ入れようと…どんど焼きの火が参拝客に 函館・湯倉神社

北海道函館市内の神社で1月7日、どんど焼きの火が参拝客の服に燃え移る事故がありました。
参拝客は、しめ飾りを投げ入れようとして体勢を崩したということです。
事故があったのは、函館市湯川町の湯倉神社です。
午前10時半ころ、どんど焼きに訪れていた高齢の参拝客が、火の中に正月用のしめ飾りを投げ入れようとした際、体勢を崩して前のめりに倒れ、衣服に火が燃え移ったということです。
(目撃した人)「ひざの部分は溶けてどろどろで、中は皮むけて。結構なやけどでした」
参拝客は近くにいた神社の関係者らに助け出され、病院に搬送されました。
顔や両手、ふとももにやけどをしているものの、意識はあるということです。
警察や消防が当時の状況を調べています。