滋賀県大津市の民家の檻から猟犬「プロット・ハウンド」1匹が脱走し、警察は付近の住民に注意を呼び掛けていましたが、飼い主の親族によって発見されました。
警察によりますと、12日午後1時ごろ、大津市伊香立途中町にある民家で、飼っていた猟犬「プロット・ハウンド」1匹が敷地内にある檻からいなくなっていることに飼い主が気づいたということです。
飼い主らは2時間ほど周囲を捜索しましたが、発見に至らなかったため、午後3時過ぎ、警察署に届け出をしました。
脱走した犬は、全長120センチ、高さ80センチ、体重は約27kgある、1歳のメスの大型犬だということです。
飼い主は午前10時ごろまで犬と周囲を散歩し、その後犬を檻の中に入れましたが、檻は未施錠の状態になっていました。
その後、飼い主らが檻の中にエサを入れていましたが、12日午後6時半ごろ、飼い主の親族が犬が檻の中にいるのを発見したということです。警察によりますと、現時点で、けが人の報告はありません。