衆議院議員選挙は、2月8日に投開票され、鳥取1区では、前首相の自民党・石破茂氏が14回目の当選を果たしました。
当選確実となった後、今回の選挙で自民党が圧勝する見通しについて問われた石破氏は、「高市政権に対する期待値と、野党第一党である中道改革連合が結党からこの選挙まであまりに時間がなかったということ。それは選挙体制においても、政策においても浸透を充分しないまま、選挙になったので、その相乗効果として、こういう(自民党の圧勝)になったんじゃないかなと思っています。」と、今回の結果について分析。
そのうえで、「全面的に信任を受けたので、何でもやるぞと言うことではなくて、少数意見にいかに耳を傾けるかということが、民主主義の一番大事なことだと思っている。そういう風に政権としてなるように、自民党内においても国会全体においても、努めていかなければいかんなと思っております」と述べました。