「治療が終わっても帰ってくれない」病院に居残り、51歳男性警備員の顔面を殴打 暴行容疑で“酒酔い”68歳男を逮捕 北海道苫小牧市

15日夜、北海道苫小牧市内の病院で、警備員の顔面を殴ったとして、68歳の男が逮捕されました。
暴行の疑いで逮捕されたのは、苫小牧市に住む68歳の自称アルバイト従業員の男です。
男は15日午後10時15分ごろ、苫小牧市清水町1丁目の病院内で、51歳の男性警備員の顔面を殴る暴行を加えた疑いが持たれています。
警察によりますと、男はこの病院の患者で、事件の前、病院関係者から「治療が終わっても帰ってくれない人がいる」と通報がありました。
男は酒に酔った状態で病院を訪れ受診
男は、警察官が駆けつけるまでの間に暴行を加えたということで、その場で逮捕されました。
取り調べに対し68歳の自称アルバイト従業員の男は、「男の人の顔を拳で殴った」と話し、容疑を認めているということです。
男は酒に酔った状態で病院を訪れていて、警察は事件の詳しい経緯を調べています。