大阪府は23日、20代の女性がはしかに感染したと発表しました。和泉保健所などによりますと、今月21日、管内の医療機関から届出があり、検査の結果、陽性であることが確定したということです。
大阪府では、女性が利用した施設などを公表し、不特定多数の利用者と接触した可能性があることから、3月5日までに発熱や発疹などはしかが疑われる症状が出た場合は、必ず保健所や医療機関に事前に連絡した上で、マスク着用の上、公共交通機関の利用を避けて、速やかに受診するよう呼び掛けています。
・2月12日(木)
午後6時30分頃から午後6時40分頃まで
ドラッグアカカベ泉大津昭和町店(泉大津市)
はしかのウイルスの空気中での生存期間は2時間以下とされているため、現時点において患者が利用した施設等を利用されても感染の心配はありません。
今年に入ってから今月22日までに大阪府内ではしかの感染が確認されたのは、これで8例目です。