内縁の夫をワインボトルや金づちで殴って殺害か、48歳女「働かずモラハラひどかった」

茨城県潮来市のアパートで同居男性を殺害したとして殺人容疑で逮捕された48歳の女が「夫が働かず、モラハラがひどかった」という趣旨の供述をしていることが24日、捜査関係者への取材で分かった。県警は夫への不満が動機になった可能性があるとみて調べている。
県警によると、女は16日午前1時頃、アパート自室で内縁の夫(52)の頭をワインボトルや金づちで殴り、首をひもで絞めるなどして殺害したとされる。容疑を認めているという。