社民党の党首選挙が4日に告示され、福島党首ら3人が立候補しました。党首選はおよそ13年ぶりとなります。
今回立候補したのは、前の副党首で前参議院議員の大椿ゆうこ氏、副党首のラサール石井氏、現党首の福島みずほ氏の3人です。
前副党首・前参院議員 大椿ゆうこ候補「生活を支えること、労働を支えること、そのことなしには、平和や憲法、これを私たちがいくら訴えても心に響かないと思っています」
現副党首・ラサール石井候補「パワフルに楽しく、時に笑いながら語る攻めの護憲をアップグレードします。社民党から、日本、世界、笑顔の輪、平和の輪を広げてまいります」
現党首・福島みずほ候補「(社民党)議員を増やしていく、自治体議員を増やしていく、そして育てる。たくさんの若い人たちと一緒にいろんな次世代、いろんな人たちを育てていく、そして未来へつなぐ」
社民党の党首選は党員による投票が21日と22日に行われ、23日に新しい党首が決まる予定です。