ネットアイドル“ゆづか姫”として活動した新藤加菜区議(32)が1日、インスタグラムを更新。離婚を報告した。
新藤区議は「私事で恐縮ではございますが、離婚いたしましたことをご報告申し上げます。詳細につきましては差し控えさせていただきますが、当事者間で協議の上、円満に成立しております」と説明。「引き続き職務に全力で取り組んでまいります。何卒よろしくお願い申し上げます」とした。
新藤区議は、20年の東京都議選北区補選にNHKから国民を守る党の立花孝志党首が設立したホリエモン新党から出馬し、アベノマスクをブラジャー代わりにした選挙ポスター「アベノマスクブラ」ポスターが物議を醸した。同年にはNHKから国民を守る党から千葉県印西市長選に出馬も、いずれも落選。22年の参院選では、東京選挙区で日本維新の会のスタッフとして参加し、23年4月の港区議選に無所属で出馬し、初当選した。
港区議当選後は“美人過ぎる港区議”として話題を呼び、24年8月には結婚を発表し、一部メディアの取材に夫は1歳年上の経営者だと明かしていた。