(maroke/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)あるはずのものがそこにない……なにかを盗まれるのは心にダメージを負う出来事だが、自転車の盗難はそのなかでもなかなかのものだろう。そんな中、バーチャルユーチューバー・懲役太郎が自身のYouTubeチャンネルにアップした動画が注目を集めている。
■近所の住民「それもらえない?」その効果は懲役太郎も「衝撃的ですね」と舌を巻くほど絶大だったようで、「鍵、かけなくたって盗んでいくやつがいない」レベルにまでなったという。地域で名の知れた事務所ならではのエピソードだが、これに反応したのが近隣の住民たち。彼らも同じように自転車の盗難に以前から悩んでいたらしく、「申し訳ないけど三号車、四号車ってしてくれませんか?」と言ってきたというのだ。上(本部)に許可を取るような案件でもないため、事務所の人が「自分で作っていいよ!」と言ったところ、五号車、十号車とどんどん増加。近所中が組を名乗る自転車で溢れかえったという。