《「より華やかに」とのチョイスか》小池百合子都知事、“金ピカ姿”で東京ガールズコレクション出演 スタイリングは「普段からご自身でされている」とファッション編集者

4月10日、東京都が新たな国際文化芸術祭「ARTE TOKYO(アルテ・トーキョー)」を今年の10月10日から12月31日にかけて開催すると発表 した。小池百合子都知事(73)が定例記者会見で明かした。同芸術祭は、現代アートや演劇、音楽など様々なプログラムを結び合わせて、「芸術都市・東京」の魅力を発信。毎年開催される予定だという。
このたび、芸術・カルチャーへの新たな取り組みを明らかにした小池都知事だが、3月14日には国内最大級のファッションイベント「マイナビTGC(東京ガールズコレクション) 2026 S/S」にサプライズ登場していた。10代後半から20代のトレンドに敏感な層が訪れる同イベントで、東京都が推進する施策をアピール。TGCは今年で21年目を迎え、来場者数約1万8900人、配信総視聴者数約465万人 を記録する大賑わいだった。
ゆうちゃみ(24)、生見愛瑠(24)らトップモデルや、タレントの杉浦太陽(45)と辻希美(38)、長女・希空(18)親子など約200人のタレントやモデルが登場し、会場は熱気に包まれるなか、
ステージ前方に設置されたモニターに「東京都知事 小池百合子」の名前が映し出されると会場はどよめきに包まれた。小池都知事は客席に向かって笑顔で手を振り、「すごいパワーですね~!」と歓声に応えていた。
「全身ゴールド」で登場
小池都知事がTGCに出演するのは、2017年以来約9年ぶり。前回のステージでは赤のタートルネックに紺のジャケットを合わせた比較的フォーマルな姿を 見せていた小池氏だが、この日は、全身メタリックな”金ピカコーデ”で登場。イベントの華々しさと並び立つ存在感を示していた。ファッション編集者の軍地彩弓氏が語る。
「当日私も会場にいたのですが、小池さんのサプライズ登場に場内が『おー!』とざわめきました。今年のアカデミー賞でK-POP初の歌曲賞に輝いたHUNTR/Xの『Golden』がBGMに聞こえてきそうな、 金色に輝くファッションが目を引きました。金色の中でも燻したようなブロンズカラー。ラメが入ったパンツのセットアップに、その上からもブロンズカラーのショールのようなアシンメトリージャケット。じゃらじゃらと重ねたパールのネックレス。かなり個性的です。TGC という若者の聖地で、モデルやタレントの出演者にも負けない輝きを放っていました」
過去には書籍『小池百合子式 着こなしの黄金ルール』(扶桑社)の監修を務めるなど、以前から小池都知事のファッションチェックをしている軍地氏は、今回の装いをこう見る。