小泉進次郎防衛相またやらかし! 今度は自衛官を「軍人」とX投稿、会見で釈明も間違い認めず大炎上

「覚醒した」──などと評されていたが、やっぱり、この男は変わっていなかった。小泉進次郎防衛相が、また炎上している。
コトの発端は、Xへの投稿(4月19日)だ。
小泉氏本人と、豪州の海軍中将、さらに斎藤聡海上幕僚長が写っている写真を投稿し、<軍人同士の友情も日豪関係の特筆すべき力です>と記した。
恐らく本人は深く考えもせず、自衛官を「軍人」と表現したのだろうが、案の定<言葉が軽すぎる><失言レベルの話じゃない>と炎上。
さらに、21日の閣議後会見で、「自衛隊は国内法では軍隊ではないのに、なぜ軍人と表現したのか」と聞かれ、「わかりやすく国民に伝える観点から『軍人同士』と表記した」と釈明したため、<馬鹿にも程がある><あまりの知性のなさと教養のなさ><自分の立場も自衛隊の立場もわかっていない愚か者>と、さらに批判を呼んでいるのだ。
「防衛相が自衛隊幹部を、オフィシャルに『軍人』と紹介したら、一昔前だったら即辞任です。日本は自衛隊を軍隊と認めていない。進次郎は相変わらず言葉が軽い。『国防関係者』と記しておけば、なんの問題もなかったはずです。進次郎の一番の問題は、絶対に誤りを認めないことです。あの安倍元首相だって、自衛隊を『我が軍』と表現して批判された時、『(今後は)そういう言葉は使わない』と答弁していた。絶対に謝らない性格は、高市首相と同じです」(政界関係者)
12日に開かれた自民党大会で、現役自衛官が「君が代」を歌唱したことが問題になった時も、防衛相として責任を認めず、「歌唱に関し、事前に報告を受けていなかった」と部下に責任転嫁する始末だ。
自民党関係者がこう言う。
「どんなに炎上しても、進次郎がSNSで発信しているのは、焦りの裏返しでしょう。週刊文春が『目立ちたいだけ?』と書いていたとおりです。かつての“進次郎人気”は、もうありませんからね。進次郎を推していた中堅や若手も、ライバルの小林鷹之に流れはじめている。本人は危機感があるはずです」
間違いを認めた方が、支持が増えるのではないか。
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小泉進次郎防衛相は現職自衛官の自民党大会「国歌斉唱」問題で炎上したばかり。関連記事【もっと読む】『小泉防衛相が大炎上! 自民党大会での自衛官の国家斉唱めぐり言い訳連発、部下に責任転嫁までするツラの皮』で詳しく報じている。