参政党大阪府連は23日、来春に予定されている統一地方選に、候補者50人を擁立する方針を発表した。今後、候補者の選定を進めていくとしている。
大阪市淀川区、堺市堺区、豊中市、枚方市など25地域を「重点擁立区」と位置づける。国政選挙で同党の得票率が高い地域を中心に選んだという。府議選では複数人区で議席獲得を目指す。
府連の石橋篤史会長は「近畿は重点地域で、中でも大阪の役割は大きい。地方議員をどんどん誕生させて、党の政策を有権者に伝えていきたい」と語った。
参政党大阪府連は23日、来春に予定されている統一地方選に、候補者50人を擁立する方針を発表した。今後、候補者の選定を進めていくとしている。
大阪市淀川区、堺市堺区、豊中市、枚方市など25地域を「重点擁立区」と位置づける。国政選挙で同党の得票率が高い地域を中心に選んだという。府議選では複数人区で議席獲得を目指す。
府連の石橋篤史会長は「近畿は重点地域で、中でも大阪の役割は大きい。地方議員をどんどん誕生させて、党の政策を有権者に伝えていきたい」と語った。