26日午前、三重県四日市市で走行中の軽自動車のタイヤが外れ、歩行者にぶつかりケガをしました。 警察によりますと、26日午前10時ごろ、四日市市笹川の路上で、「車で走行中にタイヤが外れて人に当たった」と、軽自動車の運転手の男性から110番通報がありました。 軽自動車は四日市市の会社役員の男性(56)が運転していて、北向きに直進していたところ、左後ろのタイヤが突然外れ、歩道を歩いていた81歳の女性にぶつかったということです。 女性は救急搬送され、手首などに軽いケガをしました。 現場は、四日市あすなろう鉄道西日野駅から南西におよそ2キロの片側2車線の市道で、警察が事故の原因を詳しく調べています。