茨城・久慈川河口沖に男性遺体 潮干狩り中に行方不明になっていた男性か 身元確認進める

茨城県久慈川の河口沖で男性の遺体が見つかり、海上保安庁は、潮干狩り中に行方不明になった男性の可能性があるとみて身元の確認を進めています。
海上保安庁によりますと、7日午後1時過ぎ、茨城県久慈川の河口沖で「遺体が浮いている」と通報がありました。
遺体は、30代から40代くらいの男性で黒色の長袖シャツを着ていたということです。
付近の豊岡海岸では今月2日、潮干狩りに来ていた男性3人が海に流され、1人は自力で陸に上がりましたが、1人が死亡し、残る1人が行方不明になっていました。
海上保安庁は7日に発見された遺体が行方不明になっていた男性の可能性があるとみて、身元確認を進めています。