東京都心で今年初めて真夏日に 昨年より3日早い30℃観測

東京は今日5月17日(日)13時46分に30℃に到達し、今年初めて真夏日となりました。昨年より3日早い観測です。

この後も天気の崩れる心配はなく、強い日差しが降り注ぎます。屋外では紫外線対策と熱中症対策が欠かせません。
名古屋市も今年初真夏日に
今日は高気圧にしっかりと覆われて朝から雲一つない快晴となっています。上空1500m付近には12℃以上の約1か月先並みの暖かな空気が流れ込んでいることに加え、強い日差しで気温が急ピッチで上がりました。
東京都心は9時台には25℃を突破し、先ほど13時46分に30.2℃を観測しています。最高気温の平年値では、30℃というと7月中旬並みです。直近5年間の初真夏日の観測日を見ると5月下旬~6月上旬に観測する年が多く、今年は昨年2025年に比べると3日早い観測となりました。

▼直近5年間の東京の初真夏日

2025年5月20日

2024年6月12日

2023年5月17日

2022年5月29日

2021年6月8日
また、名古屋市も12時59分に30.1℃を観測し、今年初めての真夏日となりました。西日本では広島県安芸太田町加計で34.0℃まで上がっています。東日本・西日本はこの後も晴天が続き、もう少し気温の上がる所がありそうです。
日暮れとともに気温は下がっていきます。夜は内陸部で10℃を下回る所が出てくるため、気温差で体調を崩さないようお気をつけください。
写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)